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古墳探訪記
自己紹介
 
タイ クメール遺跡
を探し求めて
里山へ登ったよ!
 


尾市1号古墳 : 訪問日01Jan'12


この古墳は、広島県福山市新市町常にあります。
県道26号線を北上して行くと、芦田川の支流の神谷川へ出ます。
そして、右手に最初の橋が見えたら、右折し橋を渡り、まっすぐ進むと、標識があります。

この古墳の特徴は、
平面が、十字型をしており、
全国に類例が無い特異な古墳と
言う事です。













この古墳へは、山間の集落から、
山へ登って行きます。

写真は、途中の景色です。










山へ登って行くと、古墳が見えて来ます。













古墳の上から、景色を眺めたところ。













大きな石が転がっています。
古墳に使われていた石でしょうか??












古墳の麓の集落です。













古墳を下から見上げたところ。

墳丘は、八角形に近い形状だったようですが、
眺めただけでは、良くわかりません。










墳丘が崩れるのを防ぐ為に、
周囲に土嚢が積み上げられています。












古墳の入口です。













古墳の入口を入ったところ。

石槨は一つでは無く、
左右にも石槨があります。

説明板にも書かれていましたが、
平面は確かに十字形状をしています。







中に入って羨道を振り返って見たところ。













入口を真直ぐ入って、左側の石槨です。

やはり、横には光が入らないので、
真っ暗です。










フラッシュで左側の石槨の内部を
撮影したところ。

大きな石が使われており、
漆喰の跡が残っています。









右側の石槨の内部です。













右側の石槨の入口手前、羨道から右半分を見たところ。

















左側の石槨の入口です。

















古墳から下りて、
古墳のあった小山をふり返って
見たところ。












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